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FAQ

VPN SERVICE - ASP 型インターネット VPN サービス

全般

Q1. NSW-BizVPN とは何ですか?
A1. NSW-BizVPN は、物理ネットワーク構成に依存せずセキュアなダイレクトアクセス環境を提供する技術です。ソフトウェアとして提供されるため、専用回線や専用機器の必要がなく、簡単にお使いいただけます。
Q2. 従来の VPN とどう違うのですか?
A2. 従来は、拠点毎に手間のかかる VPN ルータの設定をおこない、拠点ネットワーク全体を VPN に参加させるという形式でした。 NSW-BizVPN は、ソフトウェアをインストールするか、 Box を接続するだけで、端末ベースで VPN に参加することができ、端末数の少ない店舗のような形態の拠点間通信には、非常にコストメリットが出ます。
Q3. どういう仕組みで動いているのですか?
A3. NAT 配下からインターネット上にある NSW-BizVPN サーバに対して外向きの TCP 接続を行い、それを Keepalive することで、NAT の種類を問わずに安定した通信経路を確保します。 TCP 接続を土台にトンネリングを行い、独自のアドレス割り当てを使って仮想ネットワークを構築します。 端末同士は NSW-BizVPN で割り当てられた独自のアドレス(仮想 LAN ポート)を用いて通信を行います。
   

サービス仕様

Q1. 何拠点までつながりますか?
A1. 無制限です。
Q2. どんなアプリでも使えますか?
A2. 透過型 VPN として特に制限なくご利用いただけます。※USBタイプは、リモートデスクトップとWebのみになります。
Q3. スループットは?
A3. 目安として、ソフトウェアタイプが約 20Mbps、BOX タイプが 5Mbps となります。ただし、スループットや回線品質についてはあくまでベストエフォートのサービスとなりますので、予めご了承下さい。
Q4. 1 台の BOX で複数の端末を VPN 接続させることは出来ますか?
A4. 1 台の BOX で複数端末を接続することは出来ません。BOX と端末は 1 対 1 でご使用ください。
Q5. セキュリティについて
A5. 通信は SSL (AES 128bit)で暗号化されるサーバ認証に対応しており、一般的なインターネット VPN(IP-Sec など)と同等のセキュリティレベルを実現しています。
   

ネットワーク環境

Q1. 必要なネットワーク環境は?
A1. インターネットへの接続環境が必要です。内側から外側にポート 443 番ポートが開いている必要があります。
Q2. VPN 専用機器やサーバが必要になりますか?
A2. 一切必要ありません。本サービスではサービスに必要な機器はデータセンターにて管理・運用しております。お客様側の作業としては、VPN 通信させたい端末にソフトをインストールするか、設定が不要で接続が簡単な専用 Box を設置するだけとなります。
Q3. 各 VPN 端末間の通信に使用する IP アドレスは?
A3. 各 VPN に接続された端末間は、VPN サーバによって割り当てられた VPN アドレスにより通信します。VPN で通信する際は、実 IP アドレスは使用しません。
Q4. ダイヤルアップでも使用できますか?
A4. インターネットに接続されていれば、基本的に使用できますが、常時接続型の VPN となるため通信コストがかかる場合があります。ソフトタイプ・USB タイプであれば常時接続型ではなく、随時接続する設定が可能ですので、問題なくご使用いただけます。
   

その他

Q1. USB の指紋認証タイプは、何本の指紋まで登録できますか?
A1. 10本の指紋まで登録可能です。
Q2. Internet へも接続できますか?
A2. BizVPN ソフト(または Box)を導入すると、BizVPN 用の仮想 IP と元々の機器の実 IP の 2 種類の IP が割り振られます。実 IP 側から通常のインターネット接続を行うことも可能です。
Q3. インターネットのアクセス制限は出来ますか?
A3. BOX タイプであればインターネットの接続制限が可能です。インターネットの接続制限を設定すると VPN 通信以外のインターネットには接続できません。